テレフォンセックスの後
演技をしてあげるのがテレフォンセックス上級者と言えるかもしれません。大事なのは自分の絶頂ではなく、相手の絶頂ですから、相手を果てさせるために様々な方法を駆使する、それがテレフォンセックスの醍醐味とも言えるのです。そういう意味で、先にも言ったように、テレフォンセックスは自分が責められるマゾよりも、自分が責めたいサドの方が向いているかもしれませんね。
そんなテレフォンセックスが終りを迎えた時、そっこもしっかりと気をつけなければなりません。終った瞬間、「じゃ、また今度ね」といった通話を終了させる。これでは雰囲気も何もありません。まして相手も拍子抜けしてしまうでしょうね。テレフォンセックスの終り、それは相手の絶頂ではなく、相手が絶頂を向かえ、そのフォローをして終わりを迎えるのです。これは実際のエッチと同じですね。いわゆる後戯をしっかりと行う、それがテレフォンセックスの礼儀の一つでもありまう。「凄い色っぽい声だったよ」とか「凄い感じてたみたいだね」といった言葉を掛けてあげるのも大事です。その後戯次第で、相手が「また今度・・・」か「もういいや」になるかの分岐点とも言えますので、テレフォンセックスの終わりは相手の絶頂ではなく、自分自身の後戯だという事もしっかりと理解しておく事、これがテレフォンセックスを楽しむ秘訣でもあります。
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2010年7月28日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:テレホンセックス情報